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薄毛治療に使われる飲み薬

このカテゴリでは、薄毛治療の代表的な4つの飲み薬について、効果や副作用、値段などをまとめています。

効果だけでなく副作用も十分に考慮して検討を

今回紹介する薬は、個人差はあるものの、多くの人に発毛効果が見られています。ただし、副作用の報告も少なくないので、服用する場合には専門のクリニックでしっかりと体質チェックを受けるようにしましょう。

プロペシア

世界でもっとも有名な薄毛治療薬。前立腺がんの治療薬でもあるフィナステリドが主成分です。半年ほどの服用で約50%の人に症状の改善が見られます。 臨床的に確認されている副作用は、頭痛や腹痛、下痢、眠気など。使用者からはED(男性機能障害)も指摘されています。

ミノキシジルタブレット

薄毛治療の塗り薬として有名なミノキシジルを、内服用のタブレットに加工したもの。本来は降圧剤(血圧を下げる薬)として使用されている飲み薬です。早い人では服用から3ヶ月、遅くとも1年後には症状の改善が見られます。 副作用は、多毛症、循環器障害、動悸、めまい、むくみなど。

アボダート

イギリスの大手製薬会社『グラクソ・スミスクライン』が発売する薄毛治療薬。日本では「アボルブ」という名称で同社から発売されています。主成分はデュタステリド。プロペシアをしのぐ発毛効果があることで知られる成分です。服用半年~1年ほどで、多くの人が発毛効果を実感しています。 臨床検査では性欲減退、勃起不全、乳房痛などの副作用が報告されています。

ザガーロ

アボダートと同じ『グラクソ・スミスクライン』が製造・販売する薄毛治療薬。2015年に厚労省よりAGA治療薬としての認可を受けました。主成分はアボダートと同じデュタステリド。臨床でも高い発毛効果が確認されている成分です。 代表的な副作用は勃起不全、性欲減退、射精障害。服用者のうち16.7%に副作用が確認されています。

薄毛治療の飲み薬を入手する場合には、かならず医療機関で処方してもらいましょう。個人輸入で入手できる飲み薬には、少なからず偽薬が混じっています。 また、ミノキシジルタブレットとアボダートは、2016年9月現在において厚労省の認可はありません。医療機関で医師の責任監督のもと処方してもらうならば良いのですが、個人輸入はおすすめできません。厚労省非認可の医薬品を扱う個人輸入代行サイトがありますが、その販売行為自体が違法であるうえに(※)、万が一の副作用が生じた場合でも補償は一切なく、すべて自己責任となります。

※「医薬品等の個人輸入に関するQ&A」(厚生労働省)より
URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/faq.html