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ミノキシジルタブレット

ミノキシジルタブレットの効果や特徴、副作用などについてまとめました。

副作用に要注意!ミノキシジルタブレットの効果とは?

特徴と主成分

薄毛治療薬として厚労省も強く推奨しているミノキシジル。ただ誤解しないようにしていただきたいのですが、厚労省が推奨しているのは「塗り薬」としてのミノキシジルであり、「タブレット(内服薬)」としてのミノキシジルは、日本だけでなくどこの国でも認可されていません。

ミノキシジルは、もともと降圧剤(血圧を下げる薬)として利用されてきた成分です。血管を拡張させることで血圧を下げる薬効があります。この副作用として、昔から指摘されてきたのが多毛症。血管が拡張することで、体中に栄養素や酸素が多く運ばれるようになることから、毛根も元気になってくると言われています。この副作用を逆用し、薄毛治療薬に利用されるようになりました。

値段:3,000円~6,000円程度(個人輸入の場合)

ミノキシジルタブレットを処方してくれるクリニックは、多くはありません。業者を通じて個人輸入する形が一般的になります。成分濃度や箱数によって値段は異なります。

効果の出る人の割合と期間

個人差はありますが、服用を始めて3ヶ月程度で抜け毛が減り、1年程度で発毛が実感できる、と言われています。

副作用

多毛症、循環器疾患、めまい、動悸、むくみなどが指摘されています。

ミノキシジルタブレットは、個人輸入や一部のAGA専門クリニックなどを通じて入手できますが、薄毛治療薬としては世界のどの国でも認可されていない薬であることを十分に認識しておきましょう。入手できたとしても、それは薄毛治療薬ではなく降圧剤です。そのため、もともと血圧が低めの人が服用すると、想定以上の副作用が生じる危険性があります。

また、服用することで仮に薄毛が改善したとしても、その発毛・増毛効果は全身におよぶことも考えておきましょう。「薄毛は改善されたものの、腕や足、顔などの毛が濃くなった」という声は少なくありません。ピンポイントで頭皮だけに薬効を届けたいのであれば、タブレット型よりも塗り薬型(厚労省が推奨するタイプ)のほうが良いでしょう。

なお、厚労省が認可していない薬を個人輸入で入手した場合、万が一副作用が生じたとしても、日本の法律は守ってくれません。すべてが自己責任となります。

発毛効果は世界最強とも言われているミノキシジルタブレットですが、興味のある人は自己判断ではなくAGA専門クリニックなどに相談してから購入を検討したほうが良いでしょう。