ナチュラルに薄毛改善!自毛植毛クリニックおすすめ比較

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プロペシア

プロペシアの特徴や効果、副作用などについてまとめています。

薄毛治療の定番!プロペシアの効果とは?

特徴と主成分

男性型脱毛症(AGA)の治療薬として厚労省からも認可されているプロペシア。最も一般的な薄毛治療薬で、薄毛治療専門院や皮膚科のみならず、整形外科などでも処方されています。

主要成分はフィナステリド。もともと前立腺がんなどの治療薬として使われていた薬ですが、その副作用として「増毛化」が指摘されていました。この副作用を「薬効」として逆用したのが、薄毛治療薬のプロペシアです。

フィナステリドには、男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロンの生成を抑える働きがあります。ジヒドロテストステロンは男性型脱毛症の原因と言われる物質のため、この生成を抑制することで抜け毛が減り、毛周期が正常化して薄毛の改善につながるとされています。

値段:4,200~15,000円

プロペシア処方は自由診療(クリニック独自の値段設定)のため、価格帯は幅広くなります。薬代に加えて初診料がかかる場合もあります。

効果の出る人の割合と期間

半年程度の服用で、約25%の人が高い薄毛改善効果を実感しています。また、約50%の人には多少の改善効果が見られるようです。残り25%の人は、少なくとも半年間の服用では効果が実感できないようです。

副作用

頭痛、腹痛、下痢、眠気、胃部不快感などが挙げられます。中にはED(男性機能低下)を訴える人もいるようです。

冒頭でも触れたとおり、プロペシアは厚労省認可の薄毛治療薬です。症状を有する多くの人にとって効果が期待できるからこそ、医薬品として認可されています。男性型脱毛症(AGA)に悩む方は、一番初めにプロペシアを試してみることをおすすめします。

一方で統計上、4人に1人は効果が見られないことも注目しなければなりません。効果が見られない原因は様々ですが、そもそも原因がAGAなのかどうかという点は、専門の医療機関でしっかりと確認してもらう必要があります。別の理由による脱毛症の場合、どれだけ男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)を抑えても、薄毛の改善は見込めません。正確に原因を診断してもらうためには、症例数の多いクリニックを訪ねるべきでしょう。

また、どんな薬の効果にも個人差があるように、たとえAGAが原因の薄毛であったとしても、プロペシアの効果には個人差があります。半年ほど毎日服用し、それでもまったく改善の兆しが見られないという人は、別のクリニックでセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。